ジジェルで火災被災住宅の再建に向けた協定
公的住宅機関OPGIと国立住宅銀行は10月10日、ジジェルで協定を結び、8月の火災で被害を受けた住宅の再建資金を支えることになった。住宅省のモハメド・モルジャニ住宅局長によると、住居が赤色区分に分類された627世帯が、OPGIの管理する再建事業の対象となる。
同局長は、被災した各世帯に400 000ディナールを支給し、再建を待つ間の賃貸住宅の確保を支援する方針も明らかにした。いずれも発表された措置であり、住宅の再建や支給がすでに完了したという意味ではない。
出典: Radio Algérienne
復学申請の審査期限を10月14日まで延長
国民教育省は10月10日、復学申請書類の審査期限を11日から14日へ延長すると発表した。対象は、元の在籍校で申請が受け入れられなかった児童・生徒だ。
書類の審査は教育当局が行う。今回延長されるのは審査期間であり、申請の自動承認や復学の確約を意味するものではない。
出典: Radio Algérienne
シャンゲリハ参謀総長、近隣諸国の安定とのつながりを強調
サイード・シャンゲリハ軍参謀総長は10月10日、ベシャールの第3軍管区を訪問し、サヘルでは安全保障と開発を結び付ける必要があると訴えた。TSAが伝えた発言では、近隣諸国の安定をアルジェリア自身の安定に欠かせない条件と位置付けている。
同氏は、アルジェリアはサヘルの危機に外部から関わる存在ではなく、地域諸国のパートナーだと述べ、各国の主権と独立の尊重を強調した。共通のインフラ整備を通じて経済的な機会を生み出す考えにも言及した。
出典: TSA
アルカブ、アジャル両大臣がリヤドのエネルギー週間に参加予定
モハメド・アルカブ炭化水素相とムラド・アジャル・エネルギー・再生可能エネルギー相は、10月11日から15日までリヤドで開かれるエネルギー週間に参加する予定だ。炭化水素省が10月10日に発表した。
日程には、11日の第17回国際エネルギーフォーラム閣僚会合と、12日から15日までの第25回国際石油会議が含まれる。公式開会式は12日に予定されている。供給の安定、エネルギー市場、投資、インフラなどが協議のテーマとなる。
出典: Radio Algérienne
アフリカ・スタートアップ会議、12月にアルジェで開催へ
第5回アフリカ・スタートアップ会議が、2026年12月5日から7日までアルジェの国際会議センターで開催される予定だ。所管省が10月9日に発表した。「ディープテック:真の課題」をテーマに、アフリカの起業と技術開発を取り上げる。
同省は25 000人を超える参加者、40の閣僚級代表団、150の投資家を見込んでいる。これらは参加予測であり、実際の来場者数ではない。アフリカの技術系スタートアップを対象とするコンテストも予定され、三者が表彰される。
出典: Radio Algérienne
女子代表、中央アフリカに大勝して第1戦を制す
アルジェリア女子代表は10月9日、アルジェの7月5日スタジアムで中央アフリカ共和国を8対0で破った。前半終了時のスコアは4対0。この試合は、2028年ロサンゼルス五輪予選の2次ラウンド第1戦だった。
ファリド・ベンスティティ監督率いるチームは、13日18:00に同じ会場で第2戦に臨む予定だ。大勝によってこの対戦で大きな優位に立ったが、それだけで五輪出場が決まったわけではない。
出典: Radio Algérienne












