在イタリアアルジェリア大使館(ローマ)

連絡先と訪問前の確認

ローマのアルジェリア大使館へ連絡する前に

ローマのアルジェリア公館は、業務によって所在地が分かれています。大使館事務所は Via Bartolomeo Eustachio 12、領事部は Via Barnaba Oriani 26 です。公館サイトと、2026年7月20日更新のイタリア外交団・領事団名簿はいずれもこの区分を確認できます。Mohamed Khelifi 氏が現職大使であることも二つの公的系統で一致しています。ただし、個人の手続はミラノまたはナポリ総領事館の担当となる場合があります。最初の問い合わせには、居住する市町村・州と手続名を明記してください。

2026年7月27日

公表されている所在地・連絡先

最初の連絡で、手続名、通常の居住地、領事・査証・公務のどれに当たるかを明記してください。訪問、支払い、原本送付の前に、担当部署、予約、提出方法、返却方法を確認します。

大使館事務所の所在地

Via Bartolomeo Eustachio 12
00161 Roma
Italy

ローマ領事部の所在地

Via Barnaba Oriani 26
00197 Roma
Italy
二つの住所は用途が異なります

現在の公館サイトでは、Via Eustachio が大使館事務所、Via Barnaba Oriani が領事部です。一方、アルジェリア外務省の中央名簿には、旧来の表示で Barnaba Oriani が大使館住所として残っています。外交・機関向けの連絡は事務所、旅券・身分登録・領事登録・査証は担当領事機関を確認してください。原本は、受領先、追跡方法、返送方法が書面で示されるまで発送しないでください。

大使館事務所の公表連絡先

  • 電話 1 +39 06 4420 2533
  • 電話 2 +39 06 4423 6843
  • イタリア名簿のみの追加電話 +39 06 4420 2546
  • 公的名簿のみ掲載のファクス +39 06 4429 2744
  • 一般メール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
  • 掲載時間 月曜から金曜。大使館事務所の具体的な時間帯は公表されていません
  • 公式サイト embrome.mfa.gov.dz

事務所の主要二番号と代表メールは、公館、アルジェリア中央名簿、イタリア名簿で一致します。イタリア名簿だけが三つ目の電話を追加しています。両国の名簿にはファクスがありますが、現在の公館連絡ページではファクス欄が空です。そのため名簿掲載情報として区別しました。08005508 は無料の緊急番号と記されていますが、対応時間や利用可能地域が示されておらず、24時間対応とは案内しません。

現在の駐イタリア・アルジェリア大使

Mohamed Khelifi 氏

公館の公式略歴は、Mohamed Khelifi 氏が2024年6月からイタリア、サンマリノ、マルタ駐在大使であり、ローマに本部を置く FAO、WFP、IFAD の常駐代表も務めるとしています。現行のイタリア外交団名簿も特命全権大使として同氏を掲載し、信任状の日付を2024年10月2日と記録しています。

この二重確認により、氏名、役職、着任時期、公的な兼轄を掲載できます。生年月日、家族、個人メールは訪問案内に不要です。公館の職員ページは空欄のため、異動で変わりやすい名簿全体も転載しません。

ローマ・ミラノ・ナポリのどこへ問い合わせるか

イタリアの現行領事名簿には三つのアルジェリア領事機関があります。同じ記録でローマをイタリア全土の担当としながら、ミラノとナポリにも州別の管轄を与えています。これは公文書内の重なりであり、差し引きでローマの残余管轄を推定できません。住所地と手続を伝え、担当確認を受けてください。

ローマ領事部

所在地は Via Barnaba Oriani 26 です。イタリア名簿は全国管轄と表示しますが、同じアルジェリア欄にミラノとナポリの地域管轄も掲載しています。居住地がそれらの州一覧に見当たらなくても、個別手続をローマが受理すると決めつけないでください。

在ミラノ・アルジェリア総領事館

現行名簿の所在地は Via Rovello 7/11。ロンバルディア、ピエモンテ、ヴァッレ・ダオスタ、リグーリア、トレンティーノ=アルト・アディジェ、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア、ヴェネト、エミリア=ロマーニャ、トスカーナが記載されています。電話やファクスの一部は公的資料間で異なるため、総領事館の最新窓口で確認してください。

在ナポリ・アルジェリア総領事館

イタリア名簿は Centro Direzionale, Via Giovanni Porzio 4, Isola F10 とし、カンパニア、モリーゼ、プーリア、バジリカータ、カラブリア、シチリアを掲載します。電話番号はイタリアとアルジェリアの名簿で一致しません。本ページでは一方を推測で選ばず、ナポリへの再確認を案内します。

査証・様式・領事登録を安全に始める

公式ページは手続の種類を知る出発点ですが、現在の予約、料金、支払い、処理日数、返却方法まで保証しません。書類を整える日に再度開き、担当公館から日付入りの案内を得てください。

イタリア居住者のアルジェリア査証

一般案内は、記入済み申請書二部、残存有効期間が少なくとも六か月の旅券と写し、最近の写真二枚、旅行・送還支援保険、査証区分ごとの資料を求めています。通常の居住地を管轄する大使館または領事館へ提出するとされています。料金、支払い、予約、発給期間は直接確認し、本ページでは約束しません。

イタリア語版を含む公式様式

2025年作成の FORMULARI ページには、アラビア語・イタリア語の査証申請書のほか、婚姻転記、12S、身分事項訂正などのイタリア語様式があります。公館ドメインから取得することは非公式なコピーより安全ですが、その版と提出方法が現在も受理されるか確認してください。

領事登録

利用できる原則は、外国に適法に居住するアルジェリア人が住所地を管轄する領事機関で登録することです。しかしローマサイトの詳細ページには、フランス入国査証、フランスの身分証明書・滞在許可、クレテイユ領事館へのリンクが残っています。イタリア向け必要書類一覧としては使えません。

最初の連絡で手続名を明確にする

「必要書類を全部教えてください」という広い質問より、居住地、国籍、手続、確認したい結論を短く示す方が担当部署へ回りやすくなります。

アルジェリアの書類・領事手続

旅券、登録、身分関係、認証など手続名を明記し、ローマーでの最新書類、予約、本人出頭、提出、支払、受取方法を尋ねます。

アルジェリア査証

国籍、常居所、渡航目的、予定期間を伝え、区分、申請書、疎明資料、料金、支払、予約、本人出頭の要否を確認します。

機関・外交関係の照会

所属機関、件名、担当者、実際の期限を示します。受信先、部署、安全な送信方法が確認できるまで機微な添付を送らないでください。

振り分けやすい問い合わせを準備する

最初の連絡は簡潔にしつつ、担当判断に必要な情報を含めます。宛先と送信方法が確認できるまで、機微な写しや原本を添付しないでください。

  • 氏名と、安全に返答を受け取れる連絡方法。
  • 国籍、および必要に応じてアルジェリア国民か外国人渡航者か。
  • 常居所の国、市町村、郵便番号。居住地によって担当するアルジェリア在外公館が変わる場合があるためです。
  • 旅券、身分関係、領事登録、認証、査証など手続きの正式な名称。
  • 実際の期限と理由。航空券予約を処理期限の保証として扱わないこと。
  • 最新の必要書類、料金、支払方法、予約、提出、受領方法の確認。
確認なしに原本を郵送しないでください

ローマー固有の郵送受付と返送方法は確認できていません。旅券、証明書などの原本は、担当機関から書面の指示を得てから送付してください。郵送が認められた場合は、指定された梱包、追跡、返送方法を守り、全ての写しを保管します。

確定情報として扱わない項目

公的ページにあっても、古い・矛盾する・説明不足の情報を確約にはしません。

  • 中央名簿の旧 Barnaba Oriani 表示を現在の大使館事務所住所として使わない。
  • 08005508 を全回線から24時間つながる緊急サービスとは説明しない。
  • 三つ目の電話とファクスを現在の公館ページ確認済みとはしない。
  • 重なる管轄からローマの残余地域を推定しない。
  • フランス仕様の登録一覧や変動する査証料金・日数をイタリア手続にしない。
  • 予約なし入館、バリアフリー、宅配受領、旅券返送、結果を保証しない。

渡航や支払いの前に、担当機関、部署、住所、予約、必要書類、料金、提出、受取について日付入りの回答を得てください。写しを保管し、一般ページの住所だけを根拠に旅券や原本、機微情報を送らないでください。

よくある質問

ローマのアルジェリア大使館の住所は?

大使館事務所は Via Bartolomeo Eustachio 12, 00161 Roma。領事部は別に Via Barnaba Oriani 26, 00197 Roma です。

ローマ領事部の受付時間は?

火曜から土曜の09:00–16:30で、国の祝日と宗教上の祝日を除きます。サービスと予約を出発前に確認してください。

現在の駐イタリア・アルジェリア大使は?

公館略歴とイタリア外交団名簿が Mohamed Khelifi 氏を確認し、イタリアは2024年10月2日を信任状の日付としています。

イタリアの領事手続はすべてローマですか?

決めつけないでください。ミラノとナポリに総領事館があり、公表管轄も重なります。居住地と手続で確認が必要です。

査証申請や旅券発送の前に何を確認しますか?

担当、様式、予約、書類、料金、支払い、本人出頭、提出、返却を必ず書面で確認してください。

確認した公式情報

以下の公的資料で住所の区分、連絡先、大使、三公館体制を確認し、矛盾が手続案内に混入しないよう境界も示しました。