複数の県に雨のオレンジ警戒情報
アルジェリア放送が伝えた国立気象局の10月15日付特別気象情報によると、ナーマ、ラグアット、トレムセン、シディ・ベル・アッベス、サイーダでは20~40ミリの雨が予想されています。これらの県のオレンジ警戒期間は、10月16日(金)15:00から17日(土)06:00までです。
ベシャール、インサラー、タマンラセット、エル・メニア、ワルグラ、イリジ、ガルダイアも対象で、20~30ミリの雨が見込まれます。いずれも予想降水量であり、すでに観測された雨量ではありません。
出典: Radio Algérienne
私立学校に国の教育課程とアラビア語での授業を義務付け
TSAは、2026年9月22日付の政令26-310に定められた私立学校の要件を報じています。学校は国の教育課程を採用しなければならず、外国の教育課程の実施や、国民教育省が定めるもの以外の学校試験に向けた指導は禁止されています。
授業は外国語科目を除き、アラビア語で行う必要があります。教材は教育省の承認を受けたものに限られます。外国の組織や教育機関との協力協定にも、国民教育相による事前の書面承認が必要です。
出典: TSA
アルジェリアと南アフリカ、具体的な事業を優先
アフメド・アッターフ外相とロナルド・ラモラ外相は10月15日にアルジェで会談し、貿易、投資、エネルギー、鉱業、工業、科学技術の事業を優先することで合意しました。アルジェリア放送が伝えた共同声明では、明確な期限の設定と定期的な進捗報告を求めています。
両外相は、プレトリアで予定される合同委員会の第8回会合の準備を進めることでも合意しました。協力を実行に移すための方針であり、事業がすでに完了したとの発表ではありません。
出典: Radio Algérienne
ソナトラック、米国のエネルギー企業と協議
アルジェリア放送が伝えたソナトラックの声明によると、ヌールッディーン・ダウディ最高経営責任者が率いる訪米は10月12~16日の日程です。12日にエクソンモービル、13日にハリバートンとデボン・エナジーの幹部らと会談しました。
協議では探鉱、生産、技術、今後の協力の可能性が取り上げられました。デボン・エナジーとの会談はヒューストンで行われています。声明は提携や投資の機会を説明しており、新たな生産契約の締結を発表したものではありません。
出典: Radio Algérienne
ファルマ・インベスト、中国のYRPGと提携
TSAによると、ファルマ・インベストは10月15日、アルジェの製薬産業省で中国の揚子江薬業集団(YRPG)と協定を結びました。医薬品原料の製造に関する専門知識と技術の移転や、革新的な医薬品の開発・製造を目指すものです。
サイダルとファルマ・インベストによる別の協定についても、高付加価値の医薬品の製造・流通に向けた大枠がまとめられました。こちらは今後の締結を予定するもので、中国企業との締結済みの協定とは別です。
出典: TSA
地方選挙:外国法に基づく報道機関の取材認可
独立国家選挙管理機関(ANIE)は、11月28日に予定される地方選挙の取材認可について、2026年10月20日から11月20日まで申請を受け付けると発表しました。選挙では市町村と県の人民議会議員を選びます。
対象は外国法に基づく報道機関に雇用される職業記者で、アルジェリア人記者も外国人記者も含まれます。申請先は、雇用主の本社がある国のアルジェリア大使館などの外交・領事機関です。申請期間はまだ始まっていません。
出典: Radio Algérienne












