メラド氏が内相に復帰、サユード氏は運輸相を継続
アブデルマジド・テブン大統領は10月13日、ブラヒム・メラド氏を国務相兼内務・地方自治体相に任命しました。サイード・サユード氏は運輸相にとどまります。TSAが伝えた大統領府の声明によると、これまでサユード氏が一括して担っていた担当分野を分ける人事です。
メラド氏は2022年9月から2025年9月まで内務省を率い、その後は国家行政サービスと地方自治体の総監察を担当していました。今回は以前率いた省への復帰となり、サユード氏の閣僚としての担当は運輸分野に絞られます。
出典: TSA
ニジェール国防相がテブン大統領、シャンゲリハ参謀総長と会談
テブン大統領は10月13日、ニジェールのサリフ・モディ国務相兼国防相と随行団を迎えました。同日、人民国軍のサイード・シャンゲリハ参謀総長も、参謀本部でモディ氏と会談しました。
Radio Algérienneが伝えた国防省の声明によると、軍の会談では二国間協力の状況と共通の関心事項を協議しました。シャンゲリハ氏は防衛・安全保障関係を強化する意向を示し、モディ氏も両国の軍事協力を発展させたいと述べました。
出典: Radio Algérienne
GMと現地生産・部品供給網の協力を協議
ファリド・クルテル産業相は10月13日、アルジェでローハン・フェルナンデス氏率いるゼネラル・モーターズ(GM)の代表団と会談しました。Radio Algérienneが報じた産業省の声明では、自動車産業での協力や提携の可能性を検討したとしています。
協議の対象は現地での産業連携、国内生産、工業分野の下請け事業で、産業基盤の強化を目指すものです。現段階では協力の可能性を探る内容であり、声明は投資契約の締結や工場開設の日程を発表していません。
出典: Radio Algérienne
ONAAPHに支援機器の納期、適合調整、保守の改善を指示
モハメド・ハタブ労働相は10月13日の会議で、障害のある人向けの機器・付属品を提供する国の機関ONAAPHに、サービス改善を求めました。申請処理、製造、納品にかかる時間の改善も指示に含まれます。
大臣は、個々の利用者の必要に合わせた調整、技術的なフォロー、定期保守の重要性を強調しました。また、地域ごとのサービス提供状況の見直し、社会保障機関CNAS・CASNOSとの連携強化、一部輸入機器の国内製造の検討も求めています。いずれも改善の指示であり、待ち時間がすでに短縮されたという実績報告ではありません。
出典: Radio Algérienne
12月のミラノ工芸見本市にアルジェリアが参加予定
アルジェリアは、2026年12月5日から13日までミラノで開催予定の第31回Artigiano in Fieraに参加する方針です。外国貿易・輸出振興省は、参加を希望する国内の職人や事業者に、同省ウェブサイトを通じた登録を呼びかけています。
Radio Algérienneが伝えた声明は、製品の展示・宣伝・来場者への直接販売に加え、商談につながる人脈づくりの機会を紹介しています。工芸の伝統、専門技術、食文化も扱う催しです。今回の発表は今後開かれる12月の見本市への参加予定であり、開催済みの報告ではありません。
出典: Radio Algérienne
重量挙げのアラブ・アフリカ選手権で122個のメダル
重量挙げのアラブ選手権とアフリカ選手権は、10月12日月曜日にモスタガネムのCommandant Ferradjスポーツ施設で閉幕しました。Radio Algérienneの結果報道によると、アルジェリアは金47個、銀22個、銅53個の計122個のメダルを獲得。両大会には29か国の選手が参加しました。
内訳はアラブ選手権で68個、アフリカ選手権で54個です。同じ報道では、アルジェリアはアラブ選手権のシニア部門で優勝し、両大会の総合順位ではエジプトに次ぐ2位となりました。122という数字はメダル数であり、異なる選手122人を数えたものではありません。
出典: Radio Algérienne












