閣議で2027年財政法案を承認
アブデルマジド・テブン大統領が主宰する閣議は、10月4日の日曜日に2027年の財政法案を承認した。TSAが伝えた大統領府の声明によると、大統領は賃上げを法案に盛り込むとともに、中・低所得世帯の購買力を損なう税を導入しないよう指示した。これは政府段階での法案承認であり、発表された賃上げ分が直ちに支払われるという意味ではない。
出典: TSA
NAPEC、月曜日にオランで開幕予定
アフリカと地中海地域のエネルギー・水素をテーマとする第14回NAPEC展示会・会議は、10月5~7日にオランのモハメド・ベンアハメド会議センターで開催される予定だ。モハメド・アルカブ氏が5日月曜日の開会式を主宰する見通し。炭化水素省は450を超える出展者と230人を超える登壇者の参加を発表した。供給の安定、水素、脱炭素などが議題となる。人数は参加予定の規模で、実際の来場実績ではない。
出典: Radio Algérienne
OPECプラスの7か国、11月の生産水準を据え置き
アルジェリアとOPECプラスのほか6か国は10月4日、11月の合計生産水準を変更しないと決めた。炭化水素省によると、自主的な生産調整を行う国々のオンライン閣僚会合で決定した。アルジェリアについて発表された水準は日量100万7,000バレルのままとなる。これは11月に設定する数量であり、すでに生産された石油の実績値ではない。
出典: Radio Algérienne
輸出支援基金の対象書類、10月31日までに補完を
輸出振興特別基金(FSPE)の2026年分の払い戻しに関する対象申請について、輸出業者は10月31日までに専用プラットフォームで書類を整える必要がある。対外貿易・輸出振興省は4日の声明で、修正待ちの案件は必要な訂正と指摘事項への対応を行うよう求めた。承認済みでも原本の提出を待っている案件では、その原本を提出する必要がある。今回の通知はこれらの手続き中の案件に関するもので、新たな一般募集ではない。
出典: Radio Algérienne
職業訓練に23の新分野、技術ラボ25か所を計画
職業訓練の新たな期の開始式が10月4日にティパサで行われた。2026年10月期は40万人を超える訓練生を対象に、新技術や再生可能エネルギーなど23の専門分野を新設する。省の担当者アブデラフマン・メズグラニ氏はラジオChaîne 3で、「Make It Lab」と呼ぶ技術ラボ25か所を近く設ける計画も明らかにした。訓練生が試作品を製作し、試験するための施設で、開設済みとの発表ではない。
出典: Radio Algérienne
アルジェの漫画祭でコンゴ民主共和国の漫画を紹介
ジェレミー・ンシンギ氏は10月4日、アルジェでコンゴ民主共和国の漫画の歴史と自身の創作活動を紹介した。第18回アルジェ国際漫画祭で同氏は、購買力の低下、専門出版社の不足、書店の閉鎖が販売を妨げているとの見方を示した。13か国の作家らが参加する同祭は10月1~5日の日程で、月曜日も開催期間に含まれる。
出典: Radio Algérienne
サーディ・モハメド・アニス、ザルツブルクで銀メダル
アルジェリアのサーディ・モハメド・アニス選手が、オーストリアのザルツブルクで開かれたKarate 1 Series A大会の組手60キロ未満級で銀メダルを獲得した。決勝ではフランスのサミー・タス選手に3対4で敗れた。結果はアルジェリアの空手連盟の情報を基に10月4日に報じられたが、記事は決勝の正確な開催日を示していない。
出典: Radio Algérienne












