アルジェで午後の節電を呼びかけ
猛暑で電力需要が高まるなか、Sonelgazの配電部門はアルジェの家庭、商店、事業者に不要な消費を抑えるよう求めた。負荷が大きいのは14時から18時で、日中の不要な照明や看板を消し、冷房中の店舗は扉を閉め、設定温度をおよそ25度にすることを勧めている。これは節電の助言であり、法的な義務ではない。一部地域では低圧停電が起きたが、技術班が復旧した。市全域の停電ではなく、暑さ情報は7月21日までとされる。故障時は公式窓口へ連絡し、設備には触れないことが大切だ。
複数県で消火活動が続く
北部と東部では民間防衛隊の配置が続き、暑さと乾燥が作業を難しくしている。確認できる詳細な数字は日曜13時時点のもので、火災69件のうち43件を消し止め、26件を対応中だった。煙による呼吸不調で16人が手当てを受け、この時点の発表では死者はいなかった。月曜のリアルタイム集計ではない。地上部隊に加え、AT-802、軍用ヘリ、BE-200が支援した。住民は現場に近づかず、緊急車両の通路を空け、地域当局の指示に従う必要がある。
在外アルジェリア人の子ども向け夏季事業
在外同胞を担当するSofiane Chaïb国務長官がアルジェでSummer Camp 2026の第1期を開始した。第1期は7月30日まで、第2期は8月2日から13日までの予定で、対象は8歳から16歳。教育、文化、余暇の活動を通じて、若い世代がアルジェリアの地域や暮らしに触れる。会場はChlef、Béjaïa、Biskra、Tlemcen、Tiaret、アルジェなど計14県に広がる。日程と年齢層は確認されているが、追加募集や空席は発表されていない。移動や宿泊の詳細は担当機関への確認が必要だ。
治安当局を装う詐欺に注意
国家憲兵隊とDGSNは、電話、SMS、交流アプリで警察官や憲兵を名乗る詐欺への警戒を呼びかけた。犯人は書類確認や口座保護を口実に、個人情報、Edahabiaカード、郵便口座、暗証情報を求める。正規の担当者がこうした秘密情報を通話やメッセージで要求することはない。不審な連絡は切り、リンクを開かず、何も伝えない。通報は憲兵隊1055、警察1548など公式経路を使う。すでに情報を渡した場合は、確認済みの連絡先から金融機関へ急いで相談する。
CNEPがアルジェ周辺に2店舗を計画
CNEP-Banqueは月曜、DouéraとMahelma市のSidi Abdallahに支店を開く予定だ。支店コードはそれぞれ658と659で、計画どおりなら全国網は234店になる。個人、専門職、企業を対象に、一般商品とイスラム金融の選択肢を扱う。式典後の確認がない段階では、開業済みではなく予定として扱う必要がある。Sidi Abdallahには終日利用可能なセルフサービス区画も計画されるが、すべての窓口業務が24時間行われる意味ではない。営業時間や条件は銀行への確認が必要だ。
Sonatrachがドイツ企業2社と協力枠組み
SonatrachはベルリンでSiemens Energy、Boschとそれぞれ協力議定書を結んだ。Siemens Energyとは設備の保守・修理、研修、グリーン水素、圧縮技術、デジタル化、予知保全、グリーン鋼とアンモニアの地域価値連鎖を検討する。Boschとは電解装置の製造可能性、水素生産、技術知識の交換を扱う。いずれも機会を調べる枠組みで、最終投資契約ではない。工場、予算、生産量、雇用、稼働時期は決まっておらず、具体化には追加調査が要る。
車検記録に実走行距離を入力
ENACTAは認可車検センターと検査員に、車両の実際の走行距離を検査報告書へ正確に記入するよう改めて通知した。定期的な点検で、欄が一貫して埋められていないことが分かったためだ。既存のデータ要件を徹底するもので、運転者に新しい義務を課す制度ではない。走行距離の蓄積は道路交通の温室効果ガス排出量推計にも役立つ。検査周期、交通規則、罰金の新設は発表されておらず、所有者は受け取った書類の数字を確認できる。
サッカー:Boutoutaouがブカレストへ移籍
アルジェリア人ウイングのAymen BoutoutaouがFC Sochaux-MontbéliardからSteaua Bucharestへ移る。フランスのクラブが正式に発表した。2025年夏にValenciennesから加入し、リーグ戦で9得点6アシストを記録してSochauxの2部昇格に貢献した。クラブは残留を望んだが、25歳の選手はルーマニアで新たな挑戦を選んだ。報道された移籍金は公式確認がなく、契約年数、年俸、背番号も公表されていない。確かな内容は移籍、成績、昇格への貢献である。












