アルジェリアニュース要約 2026年7月11日:マリ、銀行、大学、産業、投資、試験、スポーツ
マリとの外交・航空チャネルが戻る
アルジェリアは7月10日から駐マリ大使をバマコに戻し、マリ航空交通に国際路線上の空域を再開した。これは実務的な再開であり、すべての対立解消を意味しない。
銀行が土曜対応を始める
複数の公的銀行が土曜の窓口対応を発表した。時間は09:00から12:00、南部では07:00から10:00とされるが、各支店で確認が必要だ。
アルジェ3大学で英語教育の初期卒業生
通信、政治、経済、管理、身体活動などで英語による教育を受けた初期卒業生が示された。大学国際化の動きだが、全面切替ではない。
産業生産者に8月30日までの申告期限
生産者は7月1日から8月30日までProduction nationaleで生産と投入データを申告する。ここでは期限と統計目的だけを伝える。
FDIは15億3000万ドルに
2025年の対内直接投資は15億3000万ドルとされ、前年を上回った。雇用や所得への影響は別に確認が必要だ。
自動車産業は段階的再開
自動車分野は再開しているが、供給、部品、下請け、整備、保証に制約が残る。投資意向は即時供給ではない。
Condorに欧州から関心
Condorはフランス、スペイン、イタリアから移動式エアコンへの関心があるとした。販売開始ではなく、登録と認証の段階だ。
バカロレア結果は7月12日予定
結果は7月12日10:00から学校、bac.onec.dz、保護者ポータル、567 SMSで確認予定。非公式サイトへの誘導は避ける。
スポーツ:柔道連盟が選挙総会へ
アルジェリア柔道連盟の選挙総会は7月11日に予定される。結果ではなく、スポーツ統治上の予定として扱う。












