2026年5月25日のアルジェリアニュース要約

2026年5月25日のアルジェリアニュース要約

2026年5月25日の要約では、立法選挙の候補者書類、犠牲祭前の交通、アフリカデー、Sonatrachの国際会議参加、モスタガネムの産業案件を取り上げる。

7月2日立法選挙の候補者書類

全国独立選挙機関は、2026年7月2日に予定される立法選挙について、集団候補者申告の期限後に提出された書類の最終集計を示した。

国内では788件の書類が提出された。内訳は32政党による649件、同盟による1件、独立リストによる138件で、候補者数は10,168人とされた。国外では66件が提出され、18政党による59件、同盟による1件、独立リストによる6件、候補者数は528人だった。

審査も始まっている。5月23日土曜日15時30分時点で101件のリスト書類が審査され、1,235人が保持され、269人が拒否された。これは提出と行政審査の数字であり、最終確定リストではない。

犠牲祭前に2,200便を追加

SOGRALは、Aid El-Adhaを前に全国のバスターミナルで2,200便を追加する特別プログラムを発表した。

追加座席は約103,000席に相当し、祝日前の移動需要に対応するためのものだ。各県の交通局とターミナルとの調整も含まれる。

同社は電子チケットサービスMahatatiにも触れている。最初にオンライン往復便として挙げられた路線には、アルジェ-ビスクラ、アルジェ-セティフ、アルジェ-トレムセンがある。利用者は予約時に時刻と空席を確認する必要がある。

アフリカデーとアルジェリアの役割

アフリカデーを機に、アルジェリアの大陸内での位置づけが再び注目された。焦点はアフリカ統合、平和、安全保障、アフリカの利益の擁護だった。

この文脈では、サハラ横断道路、サハラ横断ガスパイプライン、光ファイバー接続などの地域プロジェクトも語られる。交通、エネルギー、通信を結ぶ広域回廊としての意味がある。

重要なのは単発の発表ではなく、アルジェリアが制度、インフラ、長期協力を通じてアフリカ政策を示している点だ。

Sonatrachがイスタンブール資源サミットに参加

Sonatrachは第2回イスタンブール天然資源サミット、INRES 2026に参加した。グループCEOのNour Eddine Daoudiが同社を代表した。

サミットはトルコのRecep Tayyip Erdogan大統領が開会し、変化する世界におけるエネルギーと天然資源をテーマにした。Daoudiは不確実性の中での炭化水素と鉱物資源への投資戦略を扱うパネルに出席した。

これはSonatrachが国際的なエネルギー議論の場に参加したことを示すもので、新契約や事業決定を意味するものではない。

モスタガネムで七つの産業ユニット

モスタガネムでは、県西部のEl Bordjia 1とEl Bordjia 2で七つの産業ユニットの起工式が行われた。

この動きには地方当局とアルジェリア投資促進庁が関わった。発表された数字には、約180ヘクタールの29区画、約2,000億ディナール規模の投資意向、17件のコンセッション契約が含まれる。

Faderco関連の施設や紙、段ボール、パルプ分野の事業が挙げられている。雇用見込みは計画上の推定であり、すでに実現した雇用数ではない。