ラルビ・ベン・ムヒディ通りにあるMAMAは、旧ギャルリー・ド・フランス百貨店の建物を利用しています。アンリ・プティが百貨店として設計したこの建物は、用途を変え、近現代の芸術表現を扱う美術館となりました。
百貨店から美術館へ
MAMAは、アルジェが「アラブ文化首都」となったことを記念し、2007年12月1日に開館しました。商業通りの中心に位置することは、この建物を別の視点から読み解く手掛かりになります。消費の場から展示の場への転換も、その歴史の一部なのです。そのため、作品の背景としてだけでなく、建物そのものにも目を向ける価値があります。
幅広い芸術分野
文化マップによると、美術館の活動対象は、造形美術、グラフィックアート、写真、映像、ニューメディア、工業分野の創作、デザインに及びます。また、1945年以降のアルジェリア近代美術の価値を広める役割も示されています。これらは美術館の活動領域を表すもので、現在開催中の展覧会の内容を列挙したものではありません。
そのため、見学内容を決めるには、その時点の展示予定を知っておくと役立ちます。写真展と、絵画、彫刻、インスタレーションを集めた展示とでは、鑑賞の仕方も異なります。
来館前に
公表されている住所は、ラルビ・ベン・ムヒディ通り25番地です。どの展覧会が見られるか、どの空間が公開されているか、団体の場合に特別な受け入れ手続きが必要かを問い合わせてください。ここで参照している名簿掲載の連絡先は、毎日の開館や予約窓口の利用を確認したものではありません。
住所と連絡先
- 都市・地域
- アルジェ
- 公開されている住所
- 25, rue Larbi Ben M’hidi, Alger
- 電話
- +213 21 71 72 52
- メール
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訪問の準備
訪問前に、受付場所、開館時間、料金、立ち入り可能なエリアを確認してください。団体見学、調査研究、特別な配慮が必要な場合は、どの担当部署が対応できるかを問い合わせ先に確認してください。












